牛角大王が豊作!秋野菜も狙い通りに成長差をつけれている!!ねぎの植え付け!!!

日々の日記

ふと。。。毎週のように季節について語りだして、まるで手紙の季語のようだなぁと。

自分が書いているブログをみて思った次第です。

でも、、、

自分があとで見返したときに、季節・気温がどうだったか残しておきたく、これからも書いていきます。

今日は秋晴れでしたね!

涼しくて畑にいつまでもいられるような気候でした。

夏の名残りとともに秋から冬へ。畑も季節の移り目を感じます。

そんなんで、今日は夏野菜の名残で今でも収穫がたくさんできるピーマンの一種牛角大王の収穫、秋野菜の成長、冬野菜の苗植えについて書いていきます!

牛角大王が豊作

牛角大王。

名前はわかりにくいですがいってみれば万願寺とうがらしみたいなものです。

ピリ辛なピーマンで今年から栽培をしましたが、本当にコンスタントにずっと収穫できます。

特にここのところ1週間に一回畑に行くたびに 6,7個の実をならして収穫させてもらえます。

収穫した牛角大王

ここまで順調に実がとれるのも、自分の畑では珍しいのですが、、、

よくみると実が黒くなっているところがあるんですよね。

これって寒さにやられて黒くなるみたいです。。。

元気だけど、来週あたり霜がおりたらいっぺんにダメになってしまうのかなぁ。

黒ずむ牛角大王。これは寒さの影響だそうです。

秋野菜が狙い通りに成長差をつけられている

家庭菜園で野菜を育てるのは楽しいのですが、収穫、収穫後の料理が実は難しんですよね。

適量を適切な時期に収穫しないと、家で食べきれない量の野菜をどう処分していいか困ります。。。

そんなんで、今年の秋からは種まきも時期をずらして 1品種 2週間間隔をあけておこなうことにしました。

種を蒔いてから苗を育ている夏の間は、余り大きな成長差を感じなかったのですが、、、

こうして寒くなってくると早く蒔いた種の野菜が大きく育っています。

下がブロッコリー、ロマネスコの写真なのですが、手前2つに比べて奥1つはかなり小さいですよね。

種まき時期が2週間違うだけでもこれだけ差がでてくるんだなぁっとちょっと感動しています。

ブロッコリー、ロマネスコの種まき時期違いによる差

ねぎの植え付け

そして最後はねぎの苗を植えました。

冬といえばねぎですからね。

正直にいうとねぎの種まきを忘れていて、、、コトモファームさんでねぎの苗があるから植えてみてくださいね!と言われるまでねぎの存在を失念していました。。。

ねぎ自体は畝のへりでも育てられるので、育て場所に困らないんですけどね。

なので、えいっとほうれんそう、ブロッコリーの畝の隅っこにえいっと植えました!

ねぎは自分で種から育てても中々大きくならず、毎回途中でどこかになくなってしまいます。
鳥に食べられてしまう?のでこんなに大きな苗を頂けるのはありがたい限りです!!

今回頂いた苗は九条ねぎタイプで葉の部分を食べるねぎだそうで今から調味料には困らなそうです!

今日植えたねぎの苗。ほうれんそう苗のすみっこに植えました